
蔵サウナ ナカガワサンチ ができるまで

蔵サウナ ナカガワサンチ ができるまで
「蔵サウナ ナカガワサンチ」は、たくさんの方とのご縁と応援に支えられながら、この場所に誕生しました。
このページでは、オーナー夫婦の想いや、物件との出会いから、クラウドファンディング、工事、そして開業までの歩みを、写真とともにご紹介しています。
ページの最後には、「蔵サウナ ナカガワサンチ」ができるまでを支えてくださった皆さまのお名前を掲載しています。
私たちにとって、この場所は決して二人だけで完成したものではありません。
皆さまへの感謝の気持ちを込めて、その歩みをここに残します。

夫婦そろってサウナが好きで、休日には全国各地のサウナを巡っていました。
「いつか自分たちでサウナをつくれたらいいね」
そんな会話を重ねていましたが、それはまだ漠然とした夢でした。
その夢が大きく動き出したのは、長野県の「The Sauna」を訪れた日のことです。
サウナはもちろん、スタッフの方々のおもてなしや、人と人との距離の近さに心を動かされました。
設備だけではなく、その場所で過ごす時間そのものが、人を豊かにする。
そんなサウナの魅力に触れ、「自分たちも、こんな場所をつくりたい」という想いが夫婦ふたりの中に芽生えました。
「いつか」だった夢は、「自分たちでつくろう」という決意へ。
気づけば、その夢に向かって歩き始めずにはいられないほど、心はワクワクしていました。

サウナをつくると決めた私たちが、次に考えたのは「どこにつくるか」でした。
私たちが目指したのは、気ぜわしい日常から少し離れ、自然の中で心と身体をゆっくり休められる場所。
サウナに入って終わりではなく、「明日からもまた頑張ろう」と思える時間を届けたいと考えていました。
だからこそ、便利な都会ではなく、豊かな自然に囲まれた丹波篠山を選びました。
四季の移ろい、澄んだ空気、ゆったりと流れる時間。
以前から何度も訪れるたびに心がほどけ、この場所なら私たちが届けたい「回復」の時間を実現できると確信しました。

丹波篠山でこの場所と出会い、蔵の中へ足を踏み入れた瞬間。
「ここをサウナにしたい」
そんな想いが、自然と湧き上がってきました。
蔵の中に広がる静けさと、どこか心が落ち着く空気。
その雰囲気は、私たちが目指していた「回復の時間」を過ごす場所にぴったりでした。
私たちは、新しく建物を建てるのではなく、この土地に元からある蔵を活かしたいと考えていました。
長い年月を重ねてきた蔵に新しい役割を与え、再び人が集う場所へ。
この蔵だからこそ届けられる時間がある。
そう確信し、蔵サウナづくりが始まりました。

蔵サウナ ナカガワサンチをつくるにあたり、私たちはクラウドファンディングに挑戦しました。
目的は資金を集めることだけではなく、この場所を応援してくださる方とつながり、一緒に育てていくことでした。
そして迎えた公開初日。
開始からわずか 3時間45分 で目標の 100万円 を達成。
「こんなにも応援してくださる方がいるんだ」
感謝の気持ちと共に、その事実が、私たちの大きな力になりました。
この挑戦は、もう私たち夫婦だけのものではない。
応援してくださる皆さまと一緒につくる場所なのだと実感し、その想いを胸に45日間走り続けました。
最終的には 208名 の方々から 3,129,000円 のご支援をいただきました。
この挑戦でいただいた応援と励ましは、今でもナカガワサンチの原動力です。
本当にありがとうございました。
蔵がサウナへと生まれ変わる




サウナの主役、ストーブ設置


ととのいを支える水風呂


使われていなかった倉庫を 更衣室棟へ


蔵の2階を、くつろぎの空間に


小上がりを作ることができました!
畳でうたた寝ができる空間に。
ととのい縁側

ととのい縁側をつくることができました!

できる空間に
サウナのためのハーブ園


小さな苗から、サウナ用に収穫できるまでに育てました。

「いつか自分たちでサウナをつくりたい」
そんな何気ない夫婦の会話から始まった夢は、多くの方々との出会いと応援に支えられ、少しずつ形になりました。
蔵と出会い、仲間に支えられ、一歩ずつ積み重ねてきた時間。
そのすべてが、蔵サウナ ナカガワサンチにつながっています。
私たちが目指したのは、ただ汗をかくためではなく、忙しい毎日から少し離れ、心と身体をゆっくり休められる場所。
「明日からもまた頑張ろう」
そんな気持ちで帰っていただける場所になれたら嬉しいです。
皆さまにお会いできる日を、心より楽しみにしています。

夫婦そろってサウナが好きで、休日には全国各地のサウナを巡っていました。
「いつか自分たちでサウナをつくれたらいいね」
そんな会話を重ねていましたが、それはまだ漠然とした夢でした。
その夢が大きく動き出したのは、長野県の「The Sauna」を訪れた日のことです。
サウナはもちろん、スタッフの方々のおもてなしや、人と人との距離の近さに心を動かされました。
設備だけではなく、その場所で過ごす時間そのものが、人を豊かにする。
そんなサウナの魅力に触れ、「自分たちも、こんな場所をつくりたい」という想いが夫婦ふたりの中に芽生えました。
「いつか」だった夢は、「自分たちでつくろう」という決意へ。
気づけば、その夢に向かって歩き始めずにはいられないほど、心はワクワクしていました。

サウナをつくると決めた私たちが、次に考えたのは「どこにつくるか」でした。
私たちが目指したのは、気ぜわしい日常から少し離れ、自然の中で心と身体をゆっくり休められる場所。
サウナに入って終わりではなく、「明日からもまた頑張ろう」と思える時間を届けたいと考えていました。
だからこそ、便利な都会ではなく、豊かな自然に囲まれた丹波篠山を選びました。
四季の移ろい、澄んだ空気、ゆったりと流れる時間。
以前から何度も訪れるたびに心がほどけ、この場所なら私たちが届けたい「回復」の時間を実現できると確信しました。

丹波篠山でこの場所と出会い、蔵の中へ足を踏み入れた瞬間。
「ここをサウナにしたい」
そんな想いが、自然と湧き上がってきました。
蔵の中に広がる静けさと、どこか心が落ち着く空気。
その雰囲気は、私たちが目指していた「回復の時間」を過ごす場所にぴったりでした。
私たちは、新しく建物を建てるのではなく、この土地に元からある蔵を活かしたいと考えていました。
長い年月を重ねてきた蔵に新しい役割を与え、再び人が集う場所へ。
この蔵だからこそ届けられる時間がある。
そう確信し、蔵サウナづくりが始まりました。

蔵サウナ ナカガワサンチをつくるにあたり、私たちはクラウドファンディングに挑戦しました。
目的は資金を集めることだけではなく、この場所を応援してくださる方とつながり、一緒に育てていくことでした。
そして迎えた公開初日。
開始からわずか 3時間45分 で目標の 100万円 を達成。
「こんなにも応援してくださる方がいるんだ」
感謝の気持ちと共に、その事実が、私たちの大きな力になりました。
この挑戦は、もう私たち夫婦だけのものではない。
応援してくださる皆さまと一緒につくる場所なのだと実感し、その想いを胸に45日間走り続けました。
最終的には 208名 の方々から 3,129,000円 のご支援をいただきました。
この挑戦でいただいた応援と励ましは、今でもナカガワサンチの原動力です。
本当にありがとうございました。
蔵がサウナへと生まれ変わる




サウナの主役、ストーブ設置


ととのいを支える水風呂


使われていなかった倉庫を 更衣室棟へ


蔵の2階を、くつろぎの空間に


小上がりを作ることができました!
畳でうたた寝ができる空間に。
ととのい縁側

ととのい縁側をつくることができました!

できる空間に
サウナのためのハーブ園


小さな苗から、サウナ用に収穫できるまでに育てました。

「いつか自分たちでサウナをつくりたい」
そんな何気ない夫婦の会話から始まった夢は、多くの方々との出会いと応援に支えられ、少しずつ形になりました。
蔵と出会い、仲間に支えられ、一歩ずつ積み重ねてきた時間。
そのすべてが、蔵サウナ ナカガワサンチにつながっています。
私たちが目指したのは、ただ汗をかくためではなく、忙しい毎日から少し離れ、心と身体をゆっくり休められる場所。
「明日からもまた頑張ろう」
そんな気持ちで帰っていただける場所になれたら嬉しいです。
皆さまにお会いできる日を、心より楽しみにしています。
蔵サウナ ナカガワサンチ を支えてくださった皆さま
この場所は、クラウドファンディングを通じて、多くの皆さまの温かいご支援によって誕生しました。
ご支援いただいた皆さまへ、心より感謝申し上げます。
感謝の気持ちを込めて、お名前をご紹介いたします。
※掲載は、ご希望いただいたお名前をそのまま掲載しております。
田辺温熱保養所 様
パンダギーサーマックス 様
爽太郎🌿詩人系サウナー 様
ぽんぽん 様
野田 多聞 様
SHIGENO 様
みぽ 様
MANABE AKIRA・MAYURI 様
中川 治輝 様
あなたの永遠の後輩、古城。 様
山田 康一朗 様
笑亭巻良 様
風流亭天照 様
Bbodywork 様
SATOYAMA STOVE 様
お名前非掲載希望 1名のご支援者様
栗原 那菜 様
パスタよりサウナ 様
enn Daisuke Sakai 様
牧野 翔太 様
田村 浩一 様
ひかる 様
とりしゅう 様
皆さまからいただいたご支援と温かい応援があったからこそ、蔵サウナ ナカガワサンチは誕生しました。
この場所を訪れてくださる皆さまに、「来てよかった」「また帰ってきたい」と思っていただける場所であり続けられるよう、これからも夫婦で大切に育ててまいります。
改めまして、ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
